フォートナイトの年齢制限は?何歳からプレイして大丈夫なのか解説します!

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フォートナイトのゲーム内容は、相手プレイヤーを銃などで撃って倒すというもの。それだけを聞くと、小中学生のお子さんを持つ保護者からすれば「自分の子供にそんなゲームをプレイさせて大丈夫かな??」と心配になりますよね。

なかには、「〇〇君がフォートナイトやっているから僕もやりたい!」とお子さんに言われたことがある人もいるのではないでしょうか。

「暴力的になって欲しくない。」「ゲームで変なことを覚えて欲しくない。」など、お子さんを持つ親御さんであればどうしても考えてしますよね。

この記事では、そもそもフォートナイトは具体的にどんなゲームなのか?年齢制限はあるのか?何歳からプレイさせて大丈夫なのか?など、特にフォートナイトをプレイしている、もしくはプレイしたいと言っているお子さんを持つ親御さんに向けて詳しくご紹介します。

目次

「フォートナイト」とはどんなゲーム?

フォートナイト(Fortnite)は、自分を含めた100人のプレイヤー同士で戦い最後の1人まで生き残る、オンラインバトルロイヤルゲームです。

オンラインであるため、他のプレイヤーはコンピューターが操作するいわゆるCPUではなく、日本そして世界で実際にプレイしているプレイヤーです。

戦う手段としては、銃や手榴弾などの現実世界にあるような武器を用います。フィールド(フォートナイトではマップと呼ぶ)の至る所に武器が落ちているため、それを拾って戦います。

そのほか、回復アイテムで回復をしたり、フォートナイト特有の「建築」で攻撃を防いだりして、最後の1人まで勝ち残ります。

フォートナイトでは、上記のバトルロイヤルモードのほか、Fortniteの世界で行う人狼ゲーム(インポスターズ)や、クリエイターが作成したマップで自由に遊べるモードなどがあり、若い世代を中心に今大人気のオンラインゲームです。

フォートナイトのフィールド内に武器が落ちている様子
武器はマップの至る所に落ちている。

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フォートナイトに年齢制限はある?

フォートナイトは、銃や爆発物などを使って他のプレイヤーを倒すゲームです。お子さんを持つ親御さんとしては、いくら世界中で流行っているとはいえ、過激なゲームを子供にさせて大丈夫なのか気になるところですよね。

結論ですが、フォートナイトに年齢制限はありません。

フォートナイトを含め、国内で販売されているゲームにはCEROレーティングマークというものが表示されています。

簡単にいうと、販売されるゲームが何歳を対象にした内容や表現になっているのかを示すマークです。

ゲームソフトなどを購入したことがある人であれば、CEROレーティングマークを一度は見たことがあるはずです。(参照:特定非営利活動法人コンピューターエンターテインメントレーティング機構

フォートナイトは、このレーティング制度に基づき、対象年齢は15歳以上とされています。

しかし、この対象年齢については「15歳未満の人はプレイしてはいけない」というものではありません。ゲームの内容や表現から、15歳以上のプレイがふさわしいと判断されたという意味合いになります。

したがって、フォートナイトにはプレイを制限するような年齢制限については設けられていないため、小学生や15歳未満の中学生でもプレイすることが可能というわけです。

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子供に遊ばせるには不安な点も

あくまで対象年齢が15歳以上とご説明しましたが、正直対象年齢がそのように設定されている理由がゲームの内容にあり、小さな子供にプレイさせるには不安になるなる内容がいくつかあるのでご紹介します。

  • 他のプレイヤーを銃などで撃つ行為
  • 他のプレイヤーを車で轢(ひ)く行為
  • 動物を銃などで撃つ行為
  • 音声通話機能(ボイスチャット)により不特定多数のプレイヤーと会話ができてしまう
  • 熱中のし過ぎによる日常生活への影響

他のプレイヤーを銃などで撃つ行為

フォートナイトはゲームの特性上、銃や手榴弾、その他武器などで他のプレイヤーを攻撃して倒すゲームです。

ゲーム内で扱われている武器は、空想上の武器というよりかは、現実世界に存在するものに限りなく近い武器となっています。

自分や他のプレイヤーが倒される際、フォートナイトは血などの表現は一切ありません。どことなくバーチャルチックな演出となっており、グロテスクさは感じられません

しかし親御さんにとって、現実世界にありそうなリアルな武器で人間を倒すという行為については、フォートナイトに限らずどのゲームでも抵抗がありますよね。

フォートナイトで敵と対峙している
フォートナイトで敵を倒した様子
相手プレイヤーを倒しても、血などグロテスクな表現はない。バーチャルチックな演出で倒される。

他のプレイヤーを車などで轢(ひ)く行為

フォートナイトでは、ゲーム内での移動手段として車に乗ることができます。この車、他のプレイヤーに向かって走らせることで、ダメージを与えることができます。

ゲーム上において轢く行為自体の表現はリアルなものではありませんが、現実世界にもある車で人間を轢くという動作をゲーム上で子供が行うことについても、親御さんにとって不安の一つです。

フォートナイトで車に乗っている

動物を銃などで撃つ行為

フォートナイトでは、戦う他のプレイヤーのほかに、ニワトリやイノシシ、オオカミなどの動物を銃などで攻撃することができます。

動物を攻撃して倒すことで回復アイテムを入手できることから、ゲームで勝ち抜くためには不可欠な手段となっています。

ペットや野良猫など、子供たちにとって動物は身近な存在でもあるため、このような暴力的な表現についても不安ですよね。

フォートナイトのフィールドにいるニワトリとイノシシ
ニワトリ(画像左側)とイノシシ(画像中央)

音声通話機能(ボイスチャット)により不特定多数のプレイヤーと会話ができてしまう

フォートナイトは、個人でのプレイ(ソロ)のほかに、2人(デュオ)、3人(トリオ)、4人(スクワッド)モードでプレイができます。

チームでのプレイになると、現実世界で遠方にいる仲間とのやりとりをボイスチャット機能で行うことにより、連携をとることができます。

このボイスチャット機能ですが、知っている友達同士だけでなく、オンラインによって見ず知らずのプレイヤーと会話することができます。フォートナイトはこのボイスチャットによる赤の他人との協力プレイも魅力の一つの魅力と言えます。

しかし、このボイスチャット機能で他のプレイヤーとやりとりをする際、マナーやモラルのないプレイヤーに当たってしまうこともあります。

中には、ゲームをする気がなくボイスチャット機能での迷惑行為ばかりしてくる人もいます。(暴言や不適切な言動、卑猥な内容など・・・)

自分の子供が傷つくことはもちろんですが、その迷惑なプレイヤーに影響されて汚い言葉などを覚えてしまうとなると、親としては心配です。

熱中のし過ぎによる日常生活への影響

フォートナイトは、敵を倒すことができるととても嬉しいです。そして敵に倒されるととても悔しいです。正直退屈に感じる要素があまりありません。

そこで心配になるのが、フォートナイトへの熱中のし過ぎです。寝る時間が遅くなったり、勉強や宿題を疎かにしてしまったりと、日常生活ヘの影響がやや心配になります。

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子供が安心安全にフォートナイトで遊ぶために

保護者による心配だけを優先して子供にフォートナイトを制限してしまっては、ただの過干渉になってしまいます。

大切なことは、見守ること。プレイすることによる子供の様子を見守りつつ、必要に応じて適切に保護者が指導することが大事です。

どうしても不安な場合、ゲーム機自体へのパスワードの設定やプレイ時間制限の設定も可能であるため、お子さんと話し合いながら活用していくのも方法の一つです。

ゲームは一定の人からは批判されがちな遊びかと思いますが、現代においては友達同士での大切なコミュニケーションツールでもあります。

そして、そのゲームを通じて暴力的な行為について子供自身で考えることだってできるわけです。あくまで見守り、必要に応じて指導するのが保護者の役目でもあります。

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ゲームは家庭教師から学ぶ時代に

ゲームは今や職業として成り立つ時代。日本でもプロゲーマが多く活躍しています。

そんなeスポーツでの活躍を目指す子供に向けて、なんとゲームが学べる家庭教師があるんです。

その名も「ゲムトレ」。ゲームの中で最も競技人口が多いと言われているフォートナイト(Fortnite)をはじめとする人気ゲームを、先生から学ぶことができます。

気になる方は、ゲムトレの公式サイトをチェックしてみてください!

ゲムトレ公式サイトはこちら!

ゲムトレに関する詳細は以下の記事にもまとめていますので、ぜひご覧ください。

まとめ

フォートナイトの年齢制限などについてご紹介しました。

  • フォートナイトに年齢制限はない
  • 対象年齢は15歳以上(プレイを制限するものではない)
  • 暴力的なゲーム操作をするため、保護者としては不安
  • ボイスチャット機能により不特定多数のプレイヤーと会話ができるため、暴言や不適切な発言には注意が必要
  • 子供と相談しながら、ゲーム機の利用制限(パスワード、時間制限設定)を活用するのも一つの方法

子どもによる過激なゲームのプレイは、親として不安ですよね。ゲームの内容をどう受け止めるかは人それぞれ違うため一概には言えません。

しかし、ゲームを通して得られることもあるはずです。(今はプロゲーマーという職業も増えてきています。)

繰り返しになりますが、すぐに制限ばかりするのではなく、見守りながら必要に応じて指導していくことが大切です。

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この記事を書いた人

ゲームが大好きな一児の父。現在は主にフォートナイトをプレイしており、どっぷりハマっています。ゲームに関する様々なお役立ち情報を発信中!皆さんのゲームライフの一助になれればうれしいです!



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